こんにちは!今回は三重県桑名市にある「なばなの里」について、初めて訪れる方のために詳しくレビューしていきます。私も初めて行った時の恥ずかしい体験談も交えながら、みなさんがスムーズに楽しめるポイントをお伝えしますね!
なばなの里ってどんなところ?
なばなの里は三重県桑名市長島町にある、ナガシマリゾートの一施設です。国内最大級の花のテーマパークで、名古屋の中心部から車で約40分、大阪の中心部からは約2時間とアクセスも便利です。季節ごとに様々な花が咲き誇る園内は、昼も夜も美しい景色を楽しめる人気スポットなんです。
特に有名なのは、10月中旬から6月初旬まで開催される日本最大級のイルミネーション。夜になると幻想的な光の世界が広がり、カップルや家族連れで賑わいます。
私の恥ずかしい体験談:初めてのなばなの里
実は私、去年の冬に初めてなばなの里に行ったのですが、完全に準備不足でした…(汗)
休日のクリスマスシーズンに「ちょっと行ってみようかな」という軽い気持ちで車で向かったのですが、これが大失敗!駐車場に着くまでに2時間以上も渋滞にはまってしまったんです。さらに、チケットも現地で購入しようとしたら、驚きの1時間待ち!
もう少し賢く計画すれば良かったと猛反省。せっかくの美しいイルミネーションを楽しむはずが、疲れと寒さで半分台無しになってしまいました。
そんな私の失敗談を教訓に、皆さんにはぜひスマートになばなの里を楽しんでほしいと思います!
なばなの里の魅力ポイント
1. 四季折々の花の楽しみ
なばなの里の魅力は、一年を通して様々な花を楽しめることです。春には美しいチューリップが咲き誇り、秋には彩り鮮やかなコスモスが広がります。約43,000㎡もある「花ひろば」では、季節ごとの花まつりが開催され、目を奪われるような花畑が広がります。

2. 圧巻のベゴニアガーデン
約9,000㎡の大温室、ベゴニアガーデンには、世界各国から集められた数百種・1万2千株もの絢爛たる花々が咲き誇っています。まるで絵画の世界に迷い込んだような美しさで、花好きの方には絶対に見逃せないスポットです。

3. 世界最高峰のイルミネーション
なばなの里のイルミネーションは、国内最大級のスケールと最高峰のクオリティで知られています。冬季の夜に訪れると、何千ものLEDライトで飾られた庭園が幻想的な世界に変わります。
特に有名な「光のトンネル(華回廊)」は全長約200mもあり、その美しさは2013年のベストセラー書籍「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」にも選ばれています。

4. その他の魅力的な施設
なばなの里には花とイルミネーション以外にも楽しめる施設がたくさんあります。
- アイランド富士:地上45メートルの高さから360度のパノラマで雄大な風景を望める展望台
- レストランやカフェ:和食、中華、洋食など美味しい食事を楽しめる
- 温泉施設(里の湯):ゆっくり体を休めることができる
- お土産ショップ:特産品やオリジナルグッズも充実
なばなの里の混雑状況と対策
初めてなばなの里を訪れる際、最も不安なのが混雑状況ではないでしょうか。事前に知っておくだけで、体験の質が大きく変わりますよ!
【2025年版】月別混雑予想カレンダー
なばなの里は特にイルミネーション期間(10月~5月)は混雑しやすく、平日と週末で混み具合が大きく異なります。
| 月 | 混雑予想 | 備考 |
|---|---|---|
| 1月 | ★★★★ | 正月・三連休は大混雑。平日夜はやや落ち着く |
| 2月 | ★★★☆ | バレンタイン前後の週末が混みやすい |
| 3月 | ★★★★ | 春休み・卒業旅行で昼も夜も人が多い |
| 4月 | ★★★★ | 桜+イルミで土日は特に混雑 |
| 5月 | ★★★★ | GW中は最大級の混雑。開園前でも行列あり |
| 6月 | ★★☆☆ | イルミ終了直前、比較的空いている |
| 7月 | ★★★☆ | 夏休みスタート後に混みはじめる。夜は空き気味 |
| 8月 | ★★★★ | お盆時期は昼も夜も混む。花火の日は特に注意 |
| 9月 | ★★☆☆ | 平日は空いている。週末のイベント日は混雑 |
| 10月 | ★★★☆ | イルミ開始(中旬)以降の週末は混みやすい |
| 11月 | ★★★★ | 紅葉とイルミが重なり、夜が混雑のピークに |
| 12月 | ★★★★★ | クリスマス前後(12/23~25)は1年で最も混雑 |
※★5:非常に混雑 ★4:混雑気味 ★3:やや混雑 ★2:普通 ★1:すいている
混雑が少ない時間帯と狙い目
通年で混雑が少ない時間帯は以下の通りです:
- 開園直後(9:00~10:30)
- 昼食後の14:00~15:00(やや落ち着く)
- 閉園1~2時間前(空いているが駆け足になる)
イルミネーション期間中は:
- 平日は15時頃までに園内に入るのがおすすめ
- 土日祝日は14時頃までに園内に入るのがおすすめ
- 16:00~18:30が最も混雑のピーク
- 22時まで営業の日は20時以降に行くのがおすすめ
恥ずかしい体験談その2:光のトンネルでの撮影失敗
私の二つ目の恥ずかしい体験談をお話しします。
光のトンネルで素敵な写真を撮りたくて、入口付近で何枚も撮影していたら、後ろから「前に進んでください~」と声をかけられてしまいました。人の流れを止めてしまっていたんです…。しかも後から気づいたのですが、光のトンネルは奥のほうが空いていて写真撮影に適しているんですよね。
みなさんは、光のトンネルで写真を撮る際は、ガードマンさんの案内に従って奥に進んでから撮影するのがベストです。入口付近は混雑するので、焦らず進みましょう!
なばなの里の所要時間とおすすめルート
なばなの里はどのくらいの時間があれば楽しめるのでしょうか?実際に行ってみた経験から、おすすめの滞在時間と回り方をご紹介します。
滞在時間の目安
なばなの里は広すぎない分、2~4時間あれば十分に楽しめますが、ベゴニアガーデンや湯あみの島などに立ち寄る場合はもう少し余裕を見ておくと安心です。
【滞在時間別の目安と過ごし方】
- 1~2時間:イルミネーションメイン、写真・散策中心
- 3~4時間:園内散策+軽食+お土産まで一通り楽しめる
- 5時間以上:昼から夜までじっくり。温泉や周辺施設も視野に
混雑日は、食事やトイレの待ち時間、写真待ちなどで時間を取られるので、実質的な滞在時間は+1時間見ておくと安心ですよ。
おすすめルート
1~2時間でサクッと回りたい人向け
- イルミネーションだけ見たい人
- ベゴニアガーデンはスルー
- 写真を撮ってすぐ帰りたい人
おすすめルート:駐車場 → 入場 → 光のトンネルとメイン会場 → 出口 ※ライトアップ後すぐに動けば混雑前に出られる
3~4時間の半日プラン
- 昼間から入って園内をゆっくり楽しみたい人
- 食事・花・イルミネーションも満喫したい
おすすめルート:昼過ぎ到着 → 園内散策&カフェ → ベゴニアガーデン → イルミ点灯 → お土産購入 → 帰宅
丸一日楽しみたい人
- 昼も夜も両方満喫したいファミリーやカップル
- 湯あみの島や周辺施設も利用予定の人
おすすめルート:午前到着 → 園内+隣接施設でのんびり → 夕方ベゴニア・食事 → 夜のイルミネーション観賞 → 湯あみ or 宿泊
チケットと料金について
なばなの里を訪れる前に、チケット情報を押さえておくことも大切です。
イルミネーション期間中の料金は、大人・小学生は2,500円で、1,000円分の金券が付きます。この金券は園内のレストランやお土産ショップで利用でき、ベゴニアガーデンの入館にも利用できます。
恥ずかしい体験談その3として、私は最初、入場料が2,500円と聞いて「高い!」と思ったのですが、1,000円分の金券が付くことに気づかず、レストランで食事をした後で「あれ?金券使えたんじゃ…」と悔やんだことがあります。皆さんはぜひ有効活用してくださいね。
また、お土産のレジは帰り時間になると非常に混雑するので、お土産を買う予定なら最初に購入しておくのがおすすめです!
イルミネーションを最大限楽しむコツ
なばなの里といえば、やはりイルミネーション!そのイルミネーションを最大限楽しむためのコツをご紹介します。
見どころポイント
なばなの里のイルミネーションの見どころは、何と言っても約200mの「光のトンネル華回廊」です。その美しさは写真では伝えきれません!
他にも見逃せないのが:
- 国内最大規模の水上イルミネーション「光の大河」:長島にある木曽川の流れを立体的に演出しています
- メインエリアにある「天空の船」:約6分ごとに「生命、炎、宇宙、雲、幸福、静寂」とシーンを変えて幻想的な光の世界を演出します
写真撮影のコツ
- 雨の日は水たまりに映るイルミネーションが幻想的!来園者も比較的少なくなるので、実は穴場です
- 三脚の使用は他の来場者の迷惑になることがあるので注意
- 光のトンネルは中央から奥のほうが人が少なく撮影しやすい
- スマホの夜景モードを活用すると綺麗に撮れます
アクセス情報と駐車場
なばなの里へのアクセス方法と駐車場情報も押さえておきましょう。
なばなの里は三重県桑名市にあり、伊勢湾岸自動車道「湾岸長島IC」から車で約15分、東名阪自動車道「長島IC」から約10分とアクセスしやすい立地です。
駐車場については:
- なばなの里の駐車場は無料で利用でき、5700台分の広大な駐車スペースを完備
- イルミネーション時期になると臨時駐車場が開設(3000台程度増設)されるので主に駐車できないということはありません
- 駐車場内にあるA・B・Cなどのエリア名を覚えておくと、お帰りの際に迷わず辿り着けます
私の失敗談:駐車した場所を忘れてしまい、帰りに30分以上探し回るという恥ずかしい経験をしました…。スマホで写真を撮っておくか、メモしておくことをおすすめします!
まとめ:混雑を避けてなばなの里を快適に楽しむポイント
最後に、なばなの里を快適に楽しむためのポイントをまとめます:
- 月別の混雑傾向はカレンダーをチェック。特に10~12月とGWは要注意
- 混雑を避けたいなら、平日+午前 or 19時以降の訪問がベスト
- 所要時間の目安は2~4時間。昼+夜を楽しむなら最低3時間は確保を
- チケットは事前購入、駐車場の渋滞対策も忘れずに
- GoogleマップやSNSを活用してリアルタイムの混雑状況を確認するのも効果的
なばなの里は人気の観光地だからこそ、混雑傾向を知っておくだけで、体験の質が大きく変わります。上手にスケジュールを立てて、素敵な思い出を作ってくださいね!
私の失敗談を教訓に、皆さんがスムーズになばなの里を楽しめますように!