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横浜を代表する老舗ホテル「ホテルニューグランド」での宿泊を検討されている方の中で、
「本館とタワー館、どっちを選べばいいの?」
「それぞれどんな違いがあるの?」
と迷われている方も多いのではないでしょうか。
せっかくの横浜旅行なので、自分の希望や目的に合った館を選んで、特別な思い出を作りたいですよね。
同じホテルニューグランドでも、本館とタワー館では建築年代や雰囲気、眺望に大きな違いがあります。
どちらを選ぶかで、滞在の満足度が大きく変わってくるんです。
そこで、ホテルニューグランドの本館とタワー館の違いを詳しくまとめました。
この記事を読んでいただければ、あなたにぴったりの宿泊先が見つかるはずです。
比較するホテル
🏛️ ホテルニューグランド 本館
- ✅ 昭和初期(1927年)開業の歴史ある建物
- ✅ 戦前の雰囲気を残す唯一のシティホテル
- ✅ クラシカルで重厚感のある内装
- ✅ マッカーサーズスイートなど歴史的客室
- ✅ 本場のカクテル「ヨコハマ」発祥の地
🏢 ホテルニューグランド タワー館
- ✅ 平成初期建設の18階建て高層ビル
- ✅ 全室ハーバービューで眺望抜群
- ✅ ヨーロピアンエレガンスの洗練された内装
- ✅ グランドクラブフロア(15階~17階)完備
- ✅ 3名利用可能な客室タイプ豊富
🌟 どちらがいいか迷ったら、以下の基準で選ぶといいですよ
🏛️ 本館がおすすめ
歴史と伝統を感じたい方、クラシックホテルの醍醐味を味わいたい方、特別な記念日での利用におすすめです。
🏢 タワー館がおすすめ
横浜の絶景を楽しみたい方、現代的な快適さを求める方、3名でのご利用におすすめです。
ホテルニューグランド本館とタワー館の違い
📊 本館とタワー館の基本情報比較
| 項目 | 本館 | タワー館 |
|---|---|---|
| 建設年 | 昭和初期(1927年) | 平成初期 |
| 階数 | レトロ建築 | 18階建て高層ビル |
| 客室階 | 低層階中心 | 6階~17階 |
| 雰囲気 | クラシカル・歴史的 | モダン・洗練された |
| 眺望 | 山下公園側 | 全室ハーバービュー |
| 3名利用 | 限定的 | 多数の客室で対応 |
それぞれの館には、建設時期やコンセプトの違いから、まったく異なる魅力があります。
本館は戦前の雰囲気を残している唯一のシティホテルとして歴史的価値が高く、タワー館は全室ハーバービューという眺望の良さが自慢です。
建物・歴史の違い
本館は昭和初期(1927年)に開業した歴史ある建物です。
近代のホテルにはない戦前の雰囲気を残している唯一のシティホテルとして、歴史と伝統の重みを感じることができます。
クラシック調の内装とアンティークを使った調度品が使われたクラシカルな雰囲気を味わえます。
タワー館は平成初期に建設された18階建ての高層ビルで、当時としては最先端の海外の高級ホテルを思わせる内装になっています。
フランスのデザイナー ピエール・イヴ・ローションが手掛けたコンセプト「ヨーロピアンエレガンス」を継承しつつ、世界的和紙デザイナー 堀木エリ子氏が監修した和紙アイテムを配した東洋の「粋」と西洋の「華」を融合された空間となっています。
客室・眺望の違い
本館の客室は戦後にマッカーサーが宿泊したマッカーサーズスイートをはじめ、歴史的客室として当時の雰囲気を味わいつつ宿泊可能です。
客室面積は【本館】ツインルーム・ダブルルーム27.0㎡~、スイートルーム53.3㎡~となっています。
タワー館の客室は6階から17階にあり、高いところから景色が望めます。
客室面積は【タワー館】ツインルーム・ダブルルーム32㎡~、スイートルーム64㎡~と本館より広めです。
全室ハーバービューがうたわれており、眺望の良さが自慢です。
客室の方向として、ベイビュー(海側正面)、ベイサイド(みなとみらい側)、タワーサイド(マリンタワー側)の3つがあります。
フロア構成・グレードの違い
本館は歴史的な建物の特性を活かした客室構成となっており、マッカーサーズスイート、グランドスイート、グランドデラックスツイン、グランドツインなどのカテゴリーがあります。
タワー館はより詳細なフロア分けがされています。
高層階15階~17階は「グランドクラブフロア」で、専用キーがないと立ち入ることができない特別階になっています。
16階に専用ラウンジがあり、グランドクラブフロアと本館含むスイートルーム宿泊者が利用可能です。
スーペリアフロア(2018年リニューアル)とスタンダードフロアの3つのカテゴリーに分かれています。
設備・アメニティの違い
両館ともに高級ホテルにふさわしい設備とアメニティが用意されています。 シャンプー・コンディショナー・ボディソープ・石鹸・バスタオル・フェイスタオル・ハンドタオル・歯ブラシ・レザー・ヘアーブラシ・パジャマ・スリッパ等が完備されています。
本館は全室禁煙ですが、1階に喫煙所が用意されています。
タワー館のスタンダードフロアに一部喫煙室が用意されています。
全室にWi-Fi及びLANケーブルを完備しており、無料で利用できます。
宿泊人数・対応の違い
本館とタワー館で大きく異なるのが、3名利用への対応です。
本館では3名利用できる部屋が限定的ですが、タワー館では多数の客室で3名利用に対応しています。
タワー館では以下の3名対応客室があります:
- グランドクラブフロア トリプル
- ベイサイドコンフォートトリプル
- タワーサイドコンフォートトリプル
- スタンダードフロア トリプル
小学生まで、添い寝は無料で、2歳以下用のベビーベッドも無料で用意してもらえます。
レストラン・サービスの違い
本館には歴史あるコーヒーハウス「ザ・カフェ」があります。
ここは、ドリア、ナポリタン、プリン・ア・ラ・モードが生まれた発祥の地として有名です。
また、本館1階バー「シーガーディアンⅡ」では、サボイのカクテルブックにも紹介されている世界的なカクテル「ヨコハマ」の本場の味を楽しめます。
タワー館5階にある「ル・ノルマンディ」は海側正面のレストランで、眺望がよいことで有名です。
パノラミックレストランとして、横浜港やみなとみらいの景色を一望しながら食事を楽しめます。
全部の客室はその上に作られているので、客室で一番低い6階でも海側正面であれば眺望は良好です。
本館がおすすめな人
🏛️ 本館がおすすめな人
| おすすめポイント | 詳細 |
|---|---|
| 歴史・伝統重視 | 戦前の雰囲気を残す唯一のシティホテル |
| クラシックホテル体験 | マッカーサーズスイートなど歴史的客室 |
| 特別な記念日 | 重厚感と格式で特別感を演出 |
| カクテル愛好家 | 本場のカクテル「ヨコハマ」発祥の地 |
| 映画・ドラマファン | 数多くの作品に登場する歴史的価値 |
特に、歴史的価値のあるクラシックな雰囲気を味わいたい方、特別な雰囲気を味わうためにクラシックホテルに宿泊したい方には本館がおすすめです。
重厚な雰囲気のなか、濃密な大人の時間が流れる空間で、ホテルニューグランドの血統を感じることができます。
タワー館がおすすめな人
🏢 タワー館がおすすめな人
| おすすめポイント | 詳細 |
|---|---|
| 絶景重視 | 全室ハーバービューで横浜の景色を一望 |
| 現代的な快適さ | ヨーロピアンエレガンスの洗練された空間 |
| グループ・家族旅行 | 3名利用可能な客室タイプが豊富 |
| 特別感重視 | グランドクラブフロアで専用ラウンジ利用 |
| 広い客室希望 | 本館より広めの客室面積(32㎡~) |
特に、横浜の景色を高いところから楽しみたい方、眺望にこだわる方にはタワー館がおすすめです。
大桟橋、赤レンガ倉庫、観覧車、みなとみらい、ランドマークタワーなど、TVや雑誌でよく見る横浜の夜景を一望できます。
静かな客室から夜景をご覧いただければ、日常を忘れ、ゆったりとした時間が感じられます。
ホテルニューグランド本館とタワー館の違いまとめ
ホテルニューグランドの本館とタワー館は、それぞれまったく異なる魅力を持っています。
本館は昭和初期開業の歴史ある建物で、戦前の雰囲気を残す唯一のシティホテルとして、クラシックホテルの醍醐味を存分に味わうことができます。
マッカーサーズスイートなど歴史的客室や、本場のカクテル「ヨコハマ」発祥の地としての価値は他では体験できない特別なものです。
一方、タワー館は平成初期建設の18階建て高層ビルで、全室ハーバービューという眺望の良さが自慢です。
ヨーロピアンエレガンスの洗練された内装と、横浜の絶景を楽しみながらの滞在は、現代的な快適さを求める方に最適です。
また、3名利用可能な客室タイプが豊富で、グループや家族旅行にも対応しやすいのが特徴です。
どちらを選んでも、横浜を代表する老舗ホテルの格式高いサービスと、山下公園前という絶好の立地を楽しむことができます。
あなたの旅行の目的や同行者、重視するポイントに合わせて、最適な館を選んでくださいね。