こんにちは、獣医師で大学研究者のTOMOTAROW(トモタロウ)です。今日は私の専門である動物の関節研究から得た知見と、実際に私自身が体験したことをもとに、「あゆみ」というサプリメントについてお話ししたいと思います。

年齢を重ねると、ひざの調子が気になる方も多いのではないでしょうか。特に階段の上り下りや長時間の歩行、立ち上がる際に違和感を感じることがあります。今回は、そんなひざの不快感に悩む方々に向けて、ひざのケアについて役立つ情報をお届けします。
目次
- 年齢とともに変化するひざの状態
- ひざの健康と関節軟骨の関係
- 「あゆみ」サプリとは?
- 「あゆみ」の口コミと評判
- 私の恥ずかしい体験談
- ひざのケアに役立つ日常習慣
- まとめ:快適な毎日のために
年齢とともに変化するひざの状態
みなさん、こんな経験はありませんか?若い頃は何とも思わなかった階段の上り下りが、年齢を重ねるにつれて少し気になるようになった。あるいは、長時間歩いた後のひざの違和感、しゃがんだり立ち上がったりする時のスムーズさが失われてきた…。
これは私も経験していることですし、多くの60代の方々が感じる自然な変化です。獣医学の世界では、大型動物(特に馬や犬)の関節についての研究が盛んですが、そこから分かることは、年齢とともに関節の軟骨成分が減少していくということです。
人間のひざにも同じことが言えます。関節の動きをスムーズにする軟骨成分が減少すると、日常の動作に違和感を感じるようになるのです。
ひざの健康と関節軟骨の関係
ひざ関節がスムーズに動くためには、軟骨が重要な役割を果たしています。軟骨は骨と骨がぶつかるのを防ぎ、クッションのような役割をしているのです。
この軟骨の主成分として知られているのが「プロテオグリカン」です。プロテオグリカンは保水性と弾性に優れ、衝撃を吸収する働きがあります。年齢とともにこの成分が減少すると、ひざの動きに違和感を感じるようになります。
また、ひざの状態には筋力も大きく関係しています。脚の筋力が低下すると、ひざにかかる負担が増え、さらに違和感が強くなる可能性があります。
さらに、体重の増加も関節への負担となります。特に腹部の脂肪が増えると、ひざにかかる負担も増加してしまいます。

「あゆみ」サプリとは?
このような背景から、最近注目を集めているのが「あゆみ」というサプリメントです。このサプリには、「サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン」と「ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン」という2つの機能性関与成分が含まれています。
サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンの特徴:
- 軟骨成分の分解を抑え、関節軟骨の保護に役立つ
- ひざ関節の可動性、日常生活における膝の動き(階段の上り下り、歩く、立ち上がる)の改善に役立つ
- 起床時のひざの違和感を軽減することが報告されている
ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンの特徴:
- 年齢とともに低下する脚の筋力に作用し、中年の方の歩く力を維持する
- 日常活動時のエネルギー代謝において脂肪を消費しやすくする
- BMIが高め(BMI24以上30未満)の方の腹部の脂肪(内臓脂肪及び皮下脂肪)を減らす機能がある
つまり「あゆみ」は、ひざ関節・筋肉・腹部の脂肪に同時にアプローチする日本初の機能性表示食品なのです。
「あゆみ」の口コミと評判
では、実際に「あゆみ」を使用している方々の声を見てみましょう。
60代のY・M様は、「しゃがんでも苦にならずラクラクです♪ 急にひざに違和感が出て、立つ・座る・歩くという当たり前のことに不安を感じるようになりました。あゆみに含まれる機能性関与成分に期待して、続けていきます!」と感想を述べています。
また、70代のU・K様は、「70歳を過ぎても現役!これからも趣味のテニスを楽しみます! 定年退職を迎えてから、趣味のテニスをする時間が増えましたが、身体がついてこない。そんな時、友人に『あゆみ』を紹介してもらいました。これからもテニスを続けていきたいので、朝食後に毎日飲むようにしています!」と話しています。
私の獣医仲間も何人か「あゆみ」を利用していますが、継続して摂取することで日常の動作がスムーズになったという声を聞いています。特に、立ち上がる時や階段の昇り降りなど、以前は気になっていた動作が気にならなくなったというフィードバックが多いです。

私の恥ずかしい体験談
ここで、少し私自身の体験談をお話ししましょう。
実は3年前、私は大学の研究室で若い研究生たちと一緒に現地調査に行きました。山間部での野生動物の観察が目的だったのですが、傾斜のきつい山道をかなり歩くことになったのです。
その日、私はカメラや観察機材などの重い荷物を背負い、張り切って先頭を歩いていました。しかし、30分ほど歩いたところで、ひざに違和感を感じ始めました。年下の研究生たちの前でカッコつけていた私は、その違和感を無視して更に歩き続けました。
そして起こってしまったのです…急な下り坂で私のひざに大きな違和感が走り、バランスを崩した私は、見事に転んでしまいました。しかも単なる転倒ではなく、まるでスキーのジャンプ選手のように両手を広げ、バッグの中身を散らかしながら派手に滑り落ちたのです。
若い研究生たちは心配そうに駆け寄ってきましたが、私の姿があまりにも滑稽だったのか、最初は誰も笑うことができませんでした。そして一人が「先生、大丈夫ですか?」と声をかけた途端、全員が堰を切ったように笑い出したのです。
その後、恥ずかしながら研究生に助けられて下山することになりました。研究者として尊敬されていた(と思っていた)私のプライドはズタズタ…。
この出来事をきっかけに、私はひざのケアについて真剣に考えるようになりました。そして様々な選択肢を検討した末に出会ったのが「あゆみ」だったのです。
現在は定期的に「あゆみ」を摂取し、同時に適度な運動も取り入れることで、あの時のような恥ずかしい思いをすることなく、若い研究生たちと一緒に現地調査を楽しんでいます。
あゆみサプリメントの価格と購入方法
「あゆみ」の通常価格は90粒入り(約1ヶ月分)で6,560円(税込)ですが、定期便を利用すると初回は1,480円(税込)で、2回目以降は1袋あたり4,700円(税込)とお得になります。

また現在は、「ひざの負担を減らす高機能中敷き」が無料でプレゼントされるキャンペーンも行われているようです。さらに、初回お届け分に限り30日間の返金保証も付いているので、安心して試すことができます。
ひざのケアに役立つ日常習慣
「あゆみ」のようなサプリメントも良いですが、日常生活での習慣もひざのケアには重要です。獣医学の観点からも、動物と人間の関節ケアには共通点が多くあります。
- 適切な体重管理:体重が増えるとひざへの負担も増加します。適切な食事と軽い運動で体重管理を心がけましょう。
- 無理のない運動:急に激しい運動をするのではなく、ウォーキングや水中歩行など、ひざに優しい運動から始めることをおすすめします。
- 正しい姿勢:立つ時も座る時も、正しい姿勢を心がけることで、ひざへの負担を減らすことができます。
- 適切な栄養摂取:関節の健康をサポートする栄養素(プロテオグリカンやコラーゲンなど)を意識的に摂取することも大切です。
- 温めること:特に寒い季節は、入浴やストレッチでひざを温めることで血行が良くなり、違和感が軽減されることがあります。
これらの習慣と「あゆみ」のようなサプリメントを組み合わせることで、より効果的にひざのケアができるでしょう。
まとめ:快適な毎日のために
年齢とともに変化するからだと上手に付き合っていくことは、豊かな人生を送るために大切なことです。特にひざの調子は日常生活の質に大きく影響します。
「あゆみ」サプリは、サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンとブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンの2つの機能性関与成分で、関節軟骨、筋力、体重の3つの側面からひざの健康をサポートします。多くの口コミや評判からも、その有用性がうかがえます。
私自身も研究者として、また実際に使用している者として、「あゆみ」の取り組みは科学的根拠に基づいたものだと感じています。
趣味を思い切り楽しみたい、日常生活の動きをスムーズにしたい、同世代よりも若々しくありたい、そんな願いを持つ方々にとって、「あゆみ」は心強い味方になるかもしれません。
最後に、サプリメントだけでなく、適切な運動や食生活、姿勢の改善なども併せて取り組むことで、より快適な日々を過ごせることを覚えておいてください。
健やかな毎日を過ごすための参考になれば幸いです。
「あゆみ」についてのよくある質問
Q. 実際の成分を教えてください。
A. 名称はブラックジンジャーエキス末含有加工食品で、原材料にはブラックジンジャー抽出物、還元麦芽糖水飴、プロテオグリカン含有サケ鼻軟骨抽出物などが含まれています。詳細な成分リストは商品パッケージをご確認ください。
Q. グルコサミンやコンドロイチンとの違いは何ですか?
A. グルコサミンやコンドロイチンは、プロテオグリカンやⅡ型コラーゲンを構成する部品です。「あゆみ」ではプロテオグリカンとⅡ型コラーゲンを「非変性」(壊れていない)状態で配合しています。
Q. アレルギー成分は含まれているのでしょうか?
A. 「あゆみ」はサケなどを原料としています。食品アレルギーをお持ちの方は原材料をよくご確認ください。
Q. 1日3粒以上飲んでも大丈夫でしょうか?
A. 1日3粒を目安としています。多少多めに摂取しても差し支えありませんが、安全性の観点から一度に大量の摂取はお控えください。
Q. 他のサプリメントやお薬と一緒に飲んでもいいですか?
A. 基本的には食品なので問題ありませんが、ご心配な場合はかかりつけのお医者様にご相談ください。
