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旧型CL180FDZと新型CL001GRDCの主な違いは4つだけです
主な違い
- バッテリー電圧が18Vから40Vにパワーアップ
- 吸込仕事率が32Wから75Wに大幅向上
- 連続使用時間が強モードで約10分から約13分に延長
- トリガースイッチから押しボタンスイッチに変更
基本的な使い勝手は同じなのですが、新型のCL001GRDCの方が吸引力と操作性が大幅にパワーアップしています。
どっちがいいのかですが、
- 圧倒的な吸引力を求める方は新型のCL001GRDC
- 手軽さとコストを重視する方は旧型のCL180FDZ
どのように違うのかを本文で詳しくご紹介しますね。
CL001GRDCとCL180FDZの違いを比較
CL001GRDCとCL180FDZの違いを、わかりやすく比較表でご紹介します。
違う部分の比較表
CL001GRDCとCL180FDZの違いを比較してみたら、主な違いは4つだけでした。
それがこちらです。
- バッテリー電圧が変わった
- 吸込仕事率が増えた
- 連続使用時間がパワーアップした
- スイッチ方式が改良された
比較表にするとこんな感じです。
| 項目 | 旧型CL180FDZ | 新型CL001GRDC |
|---|---|---|
| バッテリー電圧 | 18V | 40V |
| 吸込仕事率 | 強32W/標準20W/弱5W | 強75W/標準30W/弱10W |
| 連続使用時間(強モード) | 約10分 | 約13分 |
| スイッチ方式 | トリガースイッチ | 押しボタンスイッチ |
| 公式価格 | 約8,500円(本体のみ) | 約28,000円(本体のみ) |
| 本体重量 | 0.98kg(本体のみ) | 1.1kg(本体のみ) |
詳しいそれぞれの違いがこちらです。
比較表で紹介した違いを1つずつ紹介
CL001GRDCの方がバッテリー電圧が40Vにパワーアップした
バッテリー電圧が新型のCL001GRDCは18Vから40Vに大幅にパワーアップしました。
💡 重要ポイント
40Vバッテリーの採用により、モーターの回転数が大幅に向上。
18Vでは吸いきれなかった重いゴミや、カーペットの奥深くに入り込んだホコリも強力に吸引できるようになりました。
この違いができたことで、プロの清掃業者も満足する吸引力を実現。
特に、ペットの毛が絡まったカーペットや、車のフロアマットに入り込んだ砂利も、ストレスなく掃除できるようになりました。
CL001GRDCは吸込仕事率が最大75Wで圧倒的にパワフル
吸込仕事率が旧型の強32Wから新型は強75Wと、2倍以上もパワーアップしました。
📊 ユーザーの声
「建築現場で使っていますが、木くずや金属片もガンガン吸い込みます。
18Vとは比べ物にならないパワーです」(30代男性・大工)
この違いができたことで、家庭用としてはもちろん、プロの現場でも十分に使える性能になりました。
コンクリートの粉塵や、こびりついた泥汚れも、パワフルに吸い取ってくれます。
CL001GRDCは連続使用時間が強モードでも約13分使える
連続使用時間が旧型の強モード約10分から新型は約13分と、3分も長く使えるようになりました。
⏰ 便利ポイント
強モードでも13分間の連続使用が可能。
車1台分の掃除や、6畳間2部屋分の念入りな掃除も、充電切れを気にせず完了できます。
この違いができたことで、パワフルな吸引力を維持しながら、より広い範囲を掃除できるようになりました。
標準モードなら約25分、弱モードなら約90分も使えるので、用途に応じて使い分けができます。
CL001GRDCは押しボタンスイッチで連続運転が楽に
スイッチ方式が旧型のトリガースイッチから新型は押しボタンスイッチに変更されました。
💡 実用的なメリット
トリガーを引き続ける必要がなくなり、指の疲れが大幅に軽減。長時間の掃除でも手が疲れにくく、より快適に作業できます。
この違いができたことで、広い範囲を掃除する際の負担が激減しました。
特に、階段や車内など、角度を変えながら掃除する場面で、その便利さを実感できるでしょう。
旧型CL180FDZと新型CL001GRDCの共通点は?
旧型CL180FDZと新型CL001GRDCの共通している良い所をご紹介します。
旧型の良いところを、新型はそのまま引き継いでいます。
- コンパクトなハンディタイプで取り回し抜群
- ノズルアタッチメント付きで細かい場所も掃除可能
- カプセル集じん方式でメンテナンスが簡単
- マキタの豊富なバッテリーシリーズに対応
詳しくご紹介しますね。
良い共通点を1つずつ紹介
コンパクトなハンディタイプで取り回し抜群
両モデルともハンディタイプの設計で、狭い場所や高い場所の掃除が得意です。
車内の掃除はもちろん、棚の上やエアコンの吹き出し口など、スティック型では届きにくい場所も楽々掃除できます。
片手で扱える軽さも魅力的です。
ノズルアタッチメント付きで細かい場所も掃除可能
標準付属のノズルを使えば、ソファの隙間や窓のサッシ、キーボードの間など、細かい場所のゴミもピンポイントで吸い取れます。
ブラシ付きノズルもあるので、デリケートな素材の掃除も安心です。
カプセル集じん方式でメンテナンスが簡単
カプセルを外してゴミを捨てるだけの簡単メンテナンス。
フィルターも水洗いできるので、いつも清潔に保てます。
紙パックを買い続ける必要がないので、ランニングコストも抑えられます。
新型マキタ充電式クリーナー CL001GRDCはこんな人におすすめ
2023年発売の新型CL001GRDCがおすすめな人は
- 圧倒的な吸引力を求める方
- プロの清掃業者や建築現場で使いたい方
- 車内の本格的な掃除をしたい方
- ペットの毛や砂の掃除に悩んでいる方
- 40Vシリーズの他のマキタ製品を持っている方
- 最高峰の性能を体感したい方
40Vの圧倒的パワーと75Wの吸込仕事率により、家庭用掃除機の概念を超えた清掃力を発揮します。
特に、これまでのハンディクリーナーでは満足できなかった方には、その違いに驚くはずです。
旧型マキタ充電式クリーナー CL180FDZはこんな人におすすめ
2020年発売の旧型CL180FDZがおすすめな人は
- 日常的な掃除に使いたい方
- 軽さを最優先する方
- 価格を抑えたい方
- 型落ちしていても気にならない方
- 18Vバッテリーの他のマキタ製品を持っている方
- シンプルな操作性を好む方
18Vモデルでも一般的な掃除には十分な性能があります。
特に、ちょっとした掃除や、メインの掃除機のサブとして使うなら、コストパフォーマンスに優れた選択です。
0.98kgという軽さは、高齢者や女性にも扱いやすいでしょう。
旧型CL180FDZと新型CL001GRDCの違い比較まとめ
旧型CL180FDZと新型CL001GRDCの違いを比較しました。
4つの違いは
- バッテリー電圧(18V→40V)
- 吸込仕事率(強32W→強75W)
- 連続使用時間(強約10分→強約13分)
- スイッチ方式(トリガー式→押しボタン式)
この違いのみで、コンパクトさや使い勝手の良さ、メンテナンスの簡単さは同じです。
お値段で選ぶなら旧型のCL180FDZがおすすめです。
より強力な吸引力と快適な操作性を求めるなら、新型のCL001GRDCがおすすめです。
価格差は約13,000円(本体のみ)ありますが、その差額以上の価値を感じられる性能差があります。
特に、毎日使う方や、より確実な清掃を求める方には、新型CL001GRDCが最適な選択となるでしょう。