【PR】リビンマッチ
皆さん、こんにちは。
60代の獣医師で大学研究者のTOMOTAROWです。
今日は、多くの方が悩まれている「親から相続した家の値段を調べる目安」について、私の恥ずかしい体験談を交えながらお話しさせていただきますね。
相続した実家の売却に直面して
実は私も、昨年母親から実家を相続しまして、その売却価格の見当がつかずに本当に困ったんです。
獣医学の研究一筋で生きてきた私にとって、不動産の世界は全くの未知の領域でした。
恥ずかしい話ですが、最初は「築30年の家なんて、もう価値がないだろう」と思い込んでいたんです。
ところが、これが大きな間違いでした。
後で分かったことですが、土地の価値や立地条件によっては、建物が古くても十分な価値があるんですね。
家の値段を調べる基本的な目安
まず、家の値段を調べる際の基本的な目安をご紹介します。
1. 固定資産税評価額からの推測
固定資産税の納税通知書に記載されている評価額は、実際の市場価格の約70%程度と言われています。
例えば、評価額が1,000万円なら、実際の売却価格は1,400万円前後が目安になります。
2. 路線価からの計算
国税庁のホームページで路線価を確認できます。
路線価は実勢価格の約80%程度ですので、これを参考に計算することも可能です。
3. 近隣の取引事例
不動産情報サイトで、似たような条件の物件がどれくらいで売りに出されているか確認するのも良い方法です。
ただし、売り出し価格と実際の成約価格には差があることも覚えておいてくださいね。
私の失敗談と学んだこと
ここで、私の恥ずかしい失敗談をお話しします。
相続した実家の価値を調べようと、近所の不動産屋さん1社だけに相談したんです。
そこで提示された金額は1,200万円でした。
「そんなものか」と思って売却を進めようとしたところ、たまたま大学の同僚から「複数の不動産会社に査定してもらった方がいいよ」とアドバイスを受けました。
半信半疑でしたが、試しに他の2社にも査定を依頼したところ、なんと1,500万円と1,450万円という査定額が出てきたんです!
最初の会社より300万円も高い査定でした。
この経験から学んだのは、不動産の査定額は会社によって大きく異なるということです。
1社だけの査定で判断するのは、本当に危険だと痛感しました。
効率的に複数社の査定を受ける方法
複数の不動産会社を一軒一軒回るのは、正直なところ時間も労力もかかります。
特に60代になると、体力的にも精神的にも負担が大きいですよね。
そこで見つけたのが、不動産一括査定サービスの「リビンマッチ」でした。
リビンマッチの特徴
リビンマッチは、約1,700社の不動産会社と提携している大規模な一括査定サービスです。
以下のような特徴があります:
- 無料で利用可能
- 最大6社に同時査定依頼
- 全国47都道府県対応
- 入力時間はわずか45秒
実際にリビンマッチを使ってみた感想
私も実際にリビンマッチを利用してみました。
パソコンが苦手な私でも、本当に簡単に申し込みができたんです。
入力する情報も基本的なもので:
- 物件の種類(一戸建て、マンション等)
- 所在地の住所
- 築年数
- 間取り
これらを入力するだけで、対応可能な不動産会社が表示されました。
査定結果に驚愕
申し込みから2日後には、5社から査定結果が届きました。
その査定額は以下の通りです:
- A社:1,680万円
- B社:1,550万円
- C社:1,600万円
- D社:1,520万円
- E社:1,650万円
最初に相談した近所の不動産屋さんの1,200万円と比べると、最高額で480万円もの差がありました。
この差額があれば、老後の生活資金として十分な蓄えになります。
60代の方にリビンマッチをおすすめする理由
1. 体力的な負担が少ない
複数の不動産会社を訪問する必要がなく、自宅にいながら査定依頼ができます。
2. 時間の節約
一度の入力で複数社に依頼できるので、何度も同じ説明をする必要がありません。
3. 比較検討が容易
各社の査定額や対応を比較できるので、納得のいく売却ができます。
4. プライバシーが守られる
リビンマッチはプライバシーマーク認定を受けており、個人情報の管理も安心です。
注意点とアドバイス
ただし、いくつか注意点もあります:
1. 査定額=売却価格ではない
査定額はあくまで目安です。実際の売却価格は、市場の状況や買主との交渉によって変わります。
2. 高額査定に飛びつかない
極端に高い査定額を提示する会社には注意が必要です。
契約を取るために高めの査定を出す会社もあります。
3. 担当者との相性も大切
金額だけでなく、担当者の対応や説明の分かりやすさも重要です。
売却成功のためのポイント
私の経験から、以下のポイントをお伝えします:
1. まずは机上査定から
最初は書類上での査定(机上査定)を依頼し、その後気に入った会社に訪問査定を依頼するのがおすすめです。
2. 3社程度に絞る
最初から6社全部に依頼すると対応が大変です。
まずは3社程度から始めましょう。
3. 質問は遠慮なく
分からないことは遠慮なく質問しましょう。
良い不動産会社は丁寧に説明してくれます。
最後に
親から相続した家の売却は、人生でそう何度も経験することではありません。
だからこそ、慎重に、そして賢く進めることが大切です。
私のように最初の1社だけで判断して、大きな損をするところだった…という失敗を、皆さんには繰り返してほしくありません。
リビンマッチのような一括査定サービスを活用することで、適正な価格での売却が可能になります。
特に60代の私たちにとって、時間と労力を節約しながら、最良の選択ができるこのようなサービスは本当にありがたいものです。
もし今、相続した家の売却でお悩みなら、ぜひ一度リビンマッチを試してみてください。
きっと、納得のいく売却への第一歩になるはずです。
大切な財産を適正な価格で売却し、これからの人生をより豊かに過ごせることを心から願っています。

皆さんの不動産売却が成功することを、心よりお祈りしております。